加湿器(温風気化式/気化式) | あおブログ

加湿器(温風気化式/気化式)

うちでは、誰かが風邪っぽい症状が出ると、加湿器を出します。一度子どもがインフルエンザになった時に、夫がお迎えに行って子どもとエアコンの効いた部屋で半日過ごしました。夜には夫は頭が痛いと。。。(予防接種していました。)

結局夫もインフルエンザになっていました。

私が家に帰り次第、加湿器をつけてそれ以降家庭内感染は起きていません。

加湿することに意味があるのか?

20 °Cにおいて、伝染効率は 20%や 35%のような低い相対湿度で非常に高い結果 が得られた(75~100%)のに対し、50%では非常に低い(25%)という結果になりまし た。65%では再び感染効率が上昇し(75%)、80%まで相対湿度を上げると伝染は確認され ませんでした。(0%)この結果から、相対湿度によって、伝染効率が変化することがわか りました。

https://www.uruorich.jp/common/pdf/influ_japanese.pdf

反対の主張をする論文もありますが、温湿度を適正に保つことは、一般的にインフルエンザの感染を防ぐことに役立ちそうです。

加湿器のタイプも色々あります。どれがいいかは、私も決めかねているところです。

今メインで使っているのは、Dainichiのものです。

子どもが小さい時に、家電量販店で相談しました。

  • 吹き出し口が熱くなるのは危ないからいやだ
  • 手入れは簡単な方がいい
  • リビングで家族が集まっている、エアコンを使っている

色々相談させてもらって、加熱を行わない場合レジオネラ菌が怖いということで、結局ハイブリット式のものにしました(容量も必要だった為)。それでも加湿器は、やっぱり掃除が面倒なので、極力出しません(笑)。

ただ、インフルエンザに家庭内で時期をずらして発症者が出ると、仕事していたら、大変です。私は家庭内感染を防ぐために加湿器は効果があると考えているので、使用します。

その他にも、手洗い、うがい、アルコール除菌、別室への隔離😆もします。

手洗い、うがい、アルコール除菌は普段でもしています。

ただ、ここ数年で小型のものは沢山いいのが出ていそうなので、また、検討していきたいと思います。子どもが3歳くらいでしょうか、聞き分けができず、何をするかわからない時と、4歳以上?では、検討事項が変わると思います。

今、お子さんが小さく、色々懸念がある場合も、数年経てば状況は変わります。でも、その時には、わからないですよね。何か少しでもこのブログが参考になれば幸いです。

感染性の病気は、睡眠、食事等普段の生活で自己免疫を上げることが本当に大事だと思っています。学級閉鎖になったり、保育所で流行ってもならない子がいるのですから。

体質もあるかもしれませんが、とにかくできることからやっていきたいです。

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